[村上一郎]

瀧井一博『明治国家を作った人びと』第一章。

Lorenz von Stein(1815-90)。

Savigny(1779-1861)の影響(Hegel以上に、とのこと)。

constitution(Verfassung)とadministration(Verwaltung)。

前者の多義性の削減過程としての「体制」。

Savigny論及については、河上倫逸『法の文化社会史』

(ミネルヴァ・1989)あり。

佐藤幸治への言及あり。

招かれざる客 [DVD]

招かれざる客 [DVD]


tv放映。すばらし。


晴れた日に永遠が見える [DVD]

晴れた日に永遠が見える [DVD]


ようやく最後まで見れた。DVD視聴。
ミネリがなんでこんな「とち狂った」映画を
撮影したんだろうか?
焦点が絞り切れていないし。
'60年代後半の雰囲気は出ているが。


妙好人とかくれ念仏―民衆信仰の正統と異端 (1975年) (講談社現代新書)

妙好人とかくれ念仏―民衆信仰の正統と異端 (1975年) (講談社現代新書)


女人往生―日本史にみる女の救い

女人往生―日本史にみる女の救い


うーむ。もうひとつだな。着目はよいとしても。

Raunchy

Raunchy


服部之総全集〈13〉親鸞 (1973年)

服部之総全集〈13〉親鸞 (1973年)


上ではなく、『親鸞ノート』を再読。
服部之総全集〈14〉蓮如 (1974年)

服部之総全集〈14〉蓮如 (1974年)


こちらはまだきちんと再読できていない。


前者だが、善鸞義絶についての服部の記述で、
善鸞立川流の念仏・浄土を推進しようとして
いたというようなものがある。義絶は平雅行氏のもの、
松尾剛次氏のもの、それぞれ違う理由を書かれている
んだが。
蓮如だが、平滑性がある。脱領土性/再領土性の。
そこに興味がある。

カリコリせんとや生まれけむ (幻冬舎文庫)

カリコリせんとや生まれけむ (幻冬舎文庫)


感染症は実在しない―構造構成的感染症学

感染症は実在しない―構造構成的感染症学


前者、文章しっかりしている。
昔の『文藝』での連載での第一回目の
文章、再読したいな。ある「宣言」だった
のだが。
後者、再読。カント的な問題。


ファスビンダー『マルタ』を映画館で。

飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの

飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの


「うまいもん屋」からの大阪論 (NHK出版新書 357)

「うまいもん屋」からの大阪論 (NHK出版新書 357)


前者、すごいな。勉強していこう。


歴史のなかに見る親鸞

歴史のなかに見る親鸞


今を生きる親鸞

今を生きる親鸞


浮気なぼくら&インストゥルメンタル

浮気なぼくら&インストゥルメンタル


サーヴィス

サーヴィス


聴き直す。


ヤングアニマル嵐 2013年 4/1号 [雑誌]

ヤングアニマル嵐 2013年 4/1号 [雑誌]


紗倉まな目当て。

招魂の賦 (講談社文芸文庫)

招魂の賦 (講談社文芸文庫)


大阪自叙伝 (1981年) (中公文庫)

大阪自叙伝 (1981年) (中公文庫)


架蔵しているのは双方とも文庫本ではないが。
再読していた。
両者ともに、口語の柔らかさに特徴がある。
ほぼ同世代だな。


街場の大阪論 (新潮文庫)

街場の大阪論 (新潮文庫)


江さんは神戸大か。
言文一致の模索のところ、興味引いた。


ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)


いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)


後者は別として、前者、エロス分析が弱い。
参考になるが、どこか、ルサンチマンが関与している
ところは感じる。


Tin Pan

Tin Pan


なくしたので求め直すが、久しぶりに聴き直すと、
ほんと、傑作ではないか。重みを感じた。


Gustave Flaubert : Madame Bovary (Deuxième partie)

Gustave Flaubert : Madame Bovary (Deuxième partie)


これではないが、この表紙のもの、アマゾンフランスで、
mp3cdを日本円で3000円余で入手したが、第一分冊のはずが、
全部、入っていた。朗読CDね。落ち着いた男性の声で、
非常に気に入る。
これは僥倖だった。


神戸ルール

神戸ルール


大阪ルール

大阪ルール


京都ルール

京都ルール


名古屋ルール―名古屋ええよ!ライフを楽しむための49のルール

名古屋ルール―名古屋ええよ!ライフを楽しむための49のルール


「大阪ルール」だけ、飛びぬけてつまらない。
具体的でない。ここが大阪の難しさか。
おそらく「東京ルール」もそうなのではないか。
サイズをもっと細分化するべきか、しかし、できない
相談なのか。